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遊戯王GX期キューブドラフト

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【2007年9月の禁止制限リスト、2008年2月までのカード】で複数個デッキを組んでいたのですが、特に対戦機会も無かったので、全て解体して4人想定のキューブドラフトを作成しました。

 

 

 

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1.カードプールはGX期までで構築、禁止制限ルールは無し
 

【2008年2月までのカード】のGX期のカードを使うという所までは同じなのですが、ドラフトで禁止制限リストは守ろうとすると面倒なので、無視して構築して良いことにしました。

 

ルールは当時ルールの、先行ドローあり、優先権あり、融合デッキ、といった感じで遊ぶことを考えています。

当時ルール準拠にしてしまうと事務局にルール確認が取れなかったりするのですが、そこまでガチで遊ぶことが無いので、困った時はその場のノリと雰囲気に任せます(原作再現)

 

テキストも当時テキストに準拠します。(というか、当時テキストの物しか持ってない)

 

ルールやエラッタに関しては、遊ぶ人次第で変わる所かなと思います。

 

 


2.配布カード
 

 

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・ドラフトという遊び方の性質上、狙ったカードをピンポイントで集めることが難しく、同名カードを上限まで積むことで強さを発揮するカードや特定構築でのみ生きるカードが活躍しづらい

 

・デッキに1枚は絶対にあった方が面白いが、複数枚入ってしまうとピックゲーになってしまう。

 

というような理由で、メインプールの300枚とは別に配布カードを別途で用意しました。

 

配布カードはピックしたカードと混ぜて同じように扱います。(使っても使わなくても良い)

 

 

 

 

3.採用理由について

 

 

ビートダウンがメインに構築出来るように選んでいます。

 

また、以下のカードは意図的にメインプールから省きました。

 

ⅰ.引き分けを助長するカード

ⅱ.ゲーム支配力の高いロック、バーン系カード

ⅲ.デッキの中身を見れる可能性のあるカード

ⅳ.コイン、ダイスを使うカード

 

 

 

4.ピック枚数について

 
300枚のメインプールから10枚1パックとし、全30パック作っています。
 

1人6パック受け取ってドラフトをしていくことを想定しています。

 

4人想定なので6パック余りますが、カードプールに1枚しか無い強力なカードを混ぜていることから、「強力カードを誰かが確定で持っている状況」よりも、「もしかしたら誰も持っていないかも知れない」状況でプレイした方が面白くなると考えた為です。

 

また、ドラフトのルールに関しても、1枚ずつ選んでいると時間がかかるので、2枚ずつとかで選んでいっても良いのかなと思います。

 

ドラフトの回す作業にかかる時間や労力が気になるなら、パックで引いた物をそのまま使うリミテッドのような遊び方に切り替えるのもありです。

ただ、ドラフト無しで60枚選ぶとコンボパーツが揃いづらかったので、300枚を4等分した75枚を振り分けた方が構築の幅が広がって楽しめると思います。

 

 


5.おわり

 

正直、テストプレイが全く出来ていないので、完成度に関しては何とも言えないのですが、身内で遊ぶときに説明するのが面倒だったので、予めブログに書いておいたといった感じです。
 

 

遊びながら色々と変わっていくと思いますが、とりあえず初版はこんな感じです。