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ワザのイラストのポケモンカードもあったよね(カードダス)

ポケモンのカードと言えばポケモンカードが真っ先に思い付きますが、それ以外のポケモンのカードも沢山あります。

 

今回の記事で話をするポケモンのカードは、

「何か記憶に残っているポケモングッズシリーズ」

の1つ、カードダス版ポケモンカードです。

 

パックによる販売ではなく、「カードダス」という名のガチャガチャのような機械から、100円と引き換えにカードが出てくるという販売方法です。



今ではカードの販売と言えばパックによる販売ですが、当時は今ほどパックによる販売がメジャーでは無かったと思います。

 

カードダスのようなガチャガチャと同じ販売方法や、食べ物のおまけに付いているタイプのカードもまだまだ主流でした。



ポケモンのカードやシールで思い付くのは、

 

パック:ポケモンカード、シール烈伝

ガチャガチャ:カードダス、シールダス

食べ物:ガム(トップサン)、ふりかけ、カレー、チョコ

 

等々の様々な商品があった記憶があります。

 

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そして、今回話をするのは、この中のカードダスのカードになります。




あまりカードダスのカードを購入した記憶がないので知識が乏しいのですが、私が知っている2種類について今回は触れます。

 

金銀時代や、その間の期間に何かしらが出ていてもおかしくないですし、

このシリーズとは別のシリーズを展開していたかも知れないので、実際にはもっと種類があるのかもしれません。

(アニメのカードもあった気がするし)




・1~2弾:赤緑イラスト

 

 

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この時代に溢れかえっていた、

「適当なキャラクターグッズに公式イラストを印刷した商品」

の中の1つです。

 

裏面は、ゲーム攻略に役立つようなポケモンの情報が少し書いてあります。

 

数種類に光っている物が存在し、カードではなくシールになっています。


同じポケモンでも赤背景の物と緑背景の物が存在しますが、裏面に違いは無かったです。

 

1~2弾も何枚かは持っていますが、メインで収集していたのは3~4弾だったので書けることはこのくらいです。

 

 

 

・3~4弾:書き下ろしイラスト

 

 

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凡グッズから革命がおきます。

 

公式イラストから「技を使っているイラスト」に変更され、書き下ろしなので"なんでもあり"感がマックスの商品に生まれ変わります。

 

ゲーム内だけではどんな技なのか分からないものも多かった中、絵になることで「こういう技だったのか!」となった人もいるのではないでしょうか。

 

赤緑の公式イラストを使った後には青版の公式イラストを使うグッズも多かった中、書き下ろしイラストに変えて差別化を図ったのは英断だなと思います。

 

1~2弾と同様に数種類に光っている物が存在し、カードではなくシールになっています。

光り物のシールの中で、ミュウのみ表面がザラザラとした加工がされています。(シール烈伝のゴールドシールに近い加工)

 

裏面は1~2弾と同じような感じで、ポケモンについての情報が書いてあります。




イラストについて言及すると、

 

『時々やられ役がいて、やられ方がむごい時がある』

 

個人的にはこれが最大の特徴かなと思います。



時々、初期ポケスペにはグロ描写があることで話題になることがありますが、それに近いです。

(まぁ、こちらの方はポケスペに比べるとギャグ寄りですが)

 

ポケットモンスター図鑑内のイラスト等にも通じるのですが、この時代の商品では「今ではこの表現はできないだろうなぁ」というような描写が時たま見られます。



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やられ回数多い順に並べると、

1位:コダック

2位:メタモン

3位:ディグダ

になります。


 

もちろん、これら以外にもハイセンスなイラストは沢山あるので、気になった人は一通り見てみることをオススメします。

 

 

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最後に収集についてですが、

駿河屋通販」「まんだらけ」の古代紙取り扱い二大巨頭で取り扱っており、旧裏面ポケモンカード程ではないにしろ市場にかなり出回った人気商品なので、古代商品の中では集めやすい方だと思います。

 

値段に関しては、光り物も上下はありますが大抵は1000以下、安いのを探していけば500前後で手に入るので、金銭面で見ても優しい方です。

 

と言いたかったんですが、151種類の他に「裏面がカードリストになっているカード」が2種存在し、それが店舗限定だったことでそこそこ値段が張るようです。

 

表面のイラストには、主人公、ライバル、御三家、ピカチュウ、という人気キャラ目白押しなのでイラストアド高めです。(持ってないですが)

 

また、151枚+2枚集めると、ちょうど9枚用ファイルに良い感じに収まる(153/9=17)ので、完成度の高いファイルを作りたい人にもオススメの2枚です。



私は、特に深い思い入れも無いし、とりあえず151種類集まれば良いかな?という感じで収集していたので、カードダスの方の収集はこれで終わりにすると思います。

ただ、収集の際に残り数枚に関しては、お世話になっている人に探してもらった物をトレードして揃えた。という経緯があったので、そのお礼も兼ねてブログ記事にしてみました。

 

今回はこれで終わります。